野口英一指導ソフトテニス上達革命動画林田リコサーブ 基本ストロークなど

 

文大杉並高校の野口先生が提唱する1を作る

この考え方はずいぶん世の中に浸透してきた感じがあります。

 

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ミスのほとんどが準備不足からくる。

そういった考えでこのような形から入る。

最終的には体のひねりができ

ひねったものを戻す、そういったことなのですが

今回は、下半身の動きに注目をしてみたいと思います。

その中でも特に、前足となる左足の動き

この働きについて今回注目をしていきたいとおもいます。

まず、初心者にこの1を作るということを教えるとこのような形になります。

右足の形から入る右足はベースラインと平行に足を

そういったことから入るのですが、どうしても左足はこのように

つっかい棒のような形になってしまいます。

前来た、左足

つっかい棒のようになってからだがつまって回転、

つまりひねり戻しがうまくいってないと言う事も分かると思います。

ひねっていますがラケットを振り回してるだけ

同じような選手が半年ほど立つと

このようなある程度形になってきます。

ですが、左足はどうでしょうか?

右足はこのように入っていることが、分かりますが左足

やはり突っ張ってるような感じは少し残っていると思います。

これをもう少し膝を曲げ、膝を落とせ!

ということを、よく指導者はいうわけですがこの膝を曲げろ、腰を落とせ!

というの野口先生は左足の太ももに注目をしているというのです。

どういうことかというと、右足はこのように軸足と入って左足が踏み込み足として入ります。

この踏み込み足として入った

左側の足の内側、ここに力が入っているかどうか

つまり、ここに力を入れることによって

左足に力が伝わり

そして膝も曲がり

そこに壁ができるということになるのです。

このように左足で壁を作ることによって、ひねった

体がそこを軸として回転

そこでひねり戻しが起こる

より強いボールがパワーとして伝わっていくということなのです。

もう少し詳しく分析をしてみていきたいとおもいます。

 

 

 

 

 

ご覧の選手はそれがうまくいっていない初心者の形です。

比較のために見ていただきたいと思います。

右足は形として入れるのですが、

左足は形だけの膝が曲がっているだけということで

結果的にはひねりがうまくボールに伝わっていないことがわかると思います。

これはあまりよろしくない例、初心者にはよくありがちな例です。

これが中級者以上になると

このように、左ひざが曲がりそこで留めができ

それ以上体は前に行かない、

つまりそこで壁ができる壁ができるので後は回転するだけと

いう形ができていることがわかると思います。

その壁を作るのに左足

膝の上の子の内側の太ももの部分に力が入っている、ということがわかると思います。

ここに力が入らなければこの壁はできない

膝も曲がらない

結果的にはひねりも生まれないということになるわけです。

これが細かい分析になるんですが

これが慣れてくると自然とできるということが大事だと思います。

ご覧頂いてる選手は体重が後ろに乗ってしまう後傾になってしまう選手です。

小学校から

ソフトテニスを始めた選手に多いのですが

ラケットが重い分

振り回されて後ろに体重が残ってしまう

ご覧の選手はそれでも少し改善をして今の形になっていますが、

どうしても

前足に体重が乗ってそこに壁ができ回転するという形ではなく

どうしても後ろのほうに体重が残っている

ということがわかると思います。

前足の動きと

このような形にならないために、うまく足運びを行う

そしてこのように内腿

左足の内ももに力を入れることによって

壁を作る

昔からよく体重移動

体重移動というふうにしていますが体重移動という意識では

なかなかこの形は生まれなということなのです。

つまり太ももに力を入れる

左足の太ももに力を入れることによってこのようにガニ股のような形になり

つまり凱旋と呼ばれるものですがこれもでき

壁もできるということなんです。

野口先生がおっしゃっていたのはこういうことです。

1を作る

この理想的な形として野口先生も提唱しています。

林田選手の打ち方

今回2016年のアンダーの選考会では

一つ飛び越えてジャパンの選手

全日本の代表選手として選ばれたこの林田選手。

打ち方、1を作るという点から非常に理想的と

バックハンドも同じような考えでが下半身に注目していただければ

前足となる右足の太もものところに力が入る

ということで壁がしっかりでき、そこを回転の

軸としているということがわかると思います。

 

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今回の主役は、ご覧頂いているこの選手です。

この選手は小柄な選手で、小学校から行っていた

ソフトテニス、そのラケットの重さで

下からラケットを引いて持ち上げてそして自分のラケットの重さで振り子のように

大きく引いてからその反動でラケットを振るという方法です。

これがラケットが引きすぎている、手首が曲がるほどコックしている

これが不安定さ

速いボールへの対応を遅らせているのではないか

そういう仮説を持って指導してきました。

でも、実際にはどうなのか

この選手を直してもらいたい

そういう思いで

野口先生に、この選手のテイクバック、フォームを見てもらいました。

それをまずご覧ください。

 

 

 

 

野口先生の看取りは引いた時の手首のコックではなく

ラケットの引き方

できるだけ一直線にラケットをこの肩の上に持っていく

というものがポイントでした。

ラケット軌道を作る時にこの状態からラケットを外側に回していくのではなく

肘から行くというところもポイントでした。

野口先生の指導をご覧いただいて多くのことが学べたんではないかなと思います。

フォームの考え方

ラケットの打つ

使い方など勉強できる内容が豊富だったというふうに感じています。

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スマッシュをゲームを想定した中での

コースを打つと

スマッシュを打つ 6コーススマッシュ

6コーススマッシュに入りたいと思います。

で、まずコートのネットのところに色分けしたテープが貼ってあります。

黄色 真ん中に黄色 それから黄色から左右1 M 60 CM ずつに

青のテープが貼ってあります。

さらにその青のテープから1 M の所に赤のテープが貼ってあります。

青テープを攻めのポジション

赤テープをお守りのポジションということで

まず基本的なポジションの位置を設定しています。

まずクロス展開から、相手がストレートで逃げてきたロビングを

フォアに回り込んでスマッシュするという形ではいりたいと思います。

じゃあ、お願いします。

青テープに入り青テープから

ラケット3本ぶんの所に入り

3本分のところから判断をして

遅い! 一が遅いぞ!

これも同じようにスマッシュですので

軸足が決まった時にはしっかりとラケットが引き終わってるという

一をしっかり作ってやる

スマッシュを打つコースはストレート及びセンター

それから逆クロスの方のコースをしっかり変化させて同じコースではなく

遅い!

ちょっと、ちょっとストップ。

この選手は今も同じように

軸足が決まってから はい はい

しっかり入って

軸足決まって ラケット 遅い

今のように軸足が決まってから ラケットですね

はい 軸足が決まってからラケットを引いてるので

もう打点が落ちてしまう。

これを完全に軸足が決まった時にラケットがひき終わってる

その形を

ハイ もっと前

軸が決まった時に 遅い まだ遅い

軸が決まった時に

はい ポン! 遅い

ポンって 先生が

手をこうやってたたいた時に

軸足決まってるんだよ

その時ラケット決まってなきゃおかしいのね

もう1回 はいもうちょっと前

遅いね  手がポンって鳴ったときにラケット引いてなきゃ

もう一回

はい今のはいい

もう1回あのタイミングで

軸足が決まった時に

そう あーいうふうに打てる

はい そう

今のようにしっかりタメができてれば

しっかりタメを作って

はい ストレートばかりじゃなくて

逆クロス センターにもスマッシュができるように

遅い 今、タイミングがもう全然ずれちゃったね。

しっかり軸足をとって

もう少し貯めてね。今、始動は早い

ラケットの始動が早い

打点が落ちちゃった 打点が

打点が低くなっちゃった。

しっかり足を動かして

しっかり足を動かして

遅い 遅い 遅い

じゃあ ラスト一周

しっかり軸足をとって

一!

ちょっと開きが早いね

もうちょっとタメて OK

 


●試合ですぐに使えるボレーの練習方法

ゲームの中で多く使われる口数に対してどのように

ボレーに入ったらいいのか?

あるいはどの位置に立ったらいいのかということで

練習に入りたいと思います。

まず、コートのネットのところに色分けしたテープが貼ってあります。

黄色。真ん中に黄色。それから黄色から左右1メーター60センチずつに

青のテープが貼ってあります。

さらにその青のテープから1m のところに赤のテープが

貼ってあります。

青テープを攻めのポジション。赤テープを守りのポジションということで

まず基本的なポジションの位置を設定しています。

それではまず

クロス展開からストレートに打たれたボールをバックボレー。

あけてとじる動きのバックボレーに入りたいと思います。

はい、じゃあお願いします。

えっ

今のようにボレーはクロスにしっかり弾いて!

しっかりクロスに弾いてる、そうですねー

青テープから

ストレートに打たれたボールを

これも同じです1をしっかり作ることによって

イチを作ることによって

ボレーを捉えることができます。

はいっ、ちょっとやめてください。

これの入り方なんですが、

ポジションを取ります。

とった段階、これはちょうどラケットが1本

2本

3本

3本目のところにポジションをとる。

ここから

サイドステップぎみにまず右足から

1歩で2歩、この二歩でもってここが軸足になります。

軸足でとった状態。

ですから

ここから

1、2でここでもって二歩目でイチができます。

先ほどのイチが出来、ここから

ラケットを出してしっかり走り抜いていく!

こういう動作でボレーを入ってもらいます。

はいっ

そうですね、右、左でしっかり軸足とって!

バックボレーは右利きの場合

左足が軸足になりますからしっかり、左足が決まったところで

イチが完成です。

市が完成です。

イチをしっかり作って、イチをしっかり作って!

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ストロークになりますが、やはり応用練習の中で

全国大会、ブロック大会で勝ち上がっていくためにはこの

ベースラインより

あまり後ろに下がらない。

要は相手に対してより近いところで

そしてより高いところ

そして速い、攻撃ができれば相手は困ります。

こちらが相手の時間を奪うことができるんですね。

やはり

高いレベルで勝ち上がっていくためには

相手の時間を奪うこと

そして準備をさせないこと。

そのためにはベースラインの後ろに下がって

打ったのでは時間を奪えません。

やはり

ベースラインからラケット1本分のところに構えます。

で、そこのところで相手のボールを

いわゆるライジングになりますが、より早い

攻撃ができるようにというそういう練習をします。

そういう乱打をします。

相手の前衛さんに近いところ

ネットに近いところでより高いところより

前でより速いボールが打てれば相手は

返球が難しくなります。

前衛もそれに対して反応ができないということで

高いレベルの

ナイスボールですね。

今みたいなボールね

はいちょっと待って。

今みたいな深いボールが来た時に

深い

ベースラインいっぱいにね

入ってきたときに

今こういう風に処理をしたよね。

こうこういうふうにね。

そうではなくて体を体重を

後ろに残すんではなくて 今みたいな

ボールをしっかりイチはもうパッとイチを作っておいて

もうイチを作ってそのまま前で

ボールはもう弾んでくる

パパーンとくる

深いボールなのでもあっ準備ですね

こう入って

ゆっくり1、2とか

1、2とか打てないので

そのままもパッ イチを作っね

もう両足決まって イチをつくっておいて頭、前で

これが良い

今みたいに後ろ残して

後足体重ではボールがおさまらないねっ

ですからできるだけあっ作ったら前でパンという

前の

今の形で あとは回転

踏み込めない

パっと作って 後は腰の回転でしっかり

打てるよっ!

 

 

Q。スポーツで、一番 大事 だ と 思う こと は 何 でしょうか?

A。そうですね、 まず 楽しい という こと が 一番 大事 な ん じゃ ない でしょ う か。

Q。ソフトテニス を 始め た ばかり の 選手 に 最初 に 教え たら いい と 思う こと は 何 でしょ う か?

A。ボールを 打っ て みる こと で は ない でしょ う か。 素振りより も ボール を 打っ た 方 が 全然 楽しい です よ ね。

まずは ボール を 打つ。 打つ楽しさを知っ て、それからどうやってコートに入れるかを考える。

一から十まで教えるのではなく、出来る限り子供たちが主体的に自分自身で考える。

ということが大切だと思っています。

Q。先生のソフトテニスを始めた時のことを教えてください。

A。私自身は 体 を 動かす こと が 大好き な 子供で、 いろんな スポーツ を 経験 し て き まし た。

しかし ソフトテニス の 選手 として は 決して 最初 から うまかっ た わけ で は ない ですし、 一流 だっ た わけ で も あり ませ ん。

ソフトテニス を 始め た の は 中学生 の 時 です。

高校 で は ソフトテニス だけ で は なく サッカー、 ハンドボール と部活を掛け持ち して

東京 学芸 大学 受験 の 時 に は 専門 種目 は サッカー で 受け まし た。

大学 で もサッカーを続ける つもり だっ た ん です が、 昔は スポーツ 用 の メガネ も

ソフト コンタクトレンズ も なく、 メガネ を かけ て プレイ し て いる と 影響 が 出る ため に 断念 し まし た。

メガネ を かけ たままでも プレイ が 出来る ソフトテニス 部 に 入り、

中学 高校 時代 は後衛だっ た ん です けども、 どうせ やるなら 気分 一新、 新しい 事 を やろ う と 思っ て 前衛に なり まし た。

国立 大学 の弱い 弱小 チーム で あり 強豪大学の 選手には まったく 勝て ませ ん。

10 回 くらい 試合 を し て も 一度 も 勝て なかっ た 選手 も い ます。

いつも どうして 彼ら は うまいん だろ う と 考え て ばかり でし た。

大会 で は すぐ に 負けてしまうため、 ほか の 選手 の 試合 を 見る 時間 は 沢山 あり ます。

元来 負けず嫌い で 研究 することが 大好き な 性格 だっ た こと も あっ て、

強い 選手 の試合 を 見 て 勝つための 研究 を 重ね て き まし た。

自分 自身 が 二流、三流の選手 だっ た ため、 見 て 考える こと を 学び 、それ が 今 の 指導 に も 活きている と 思っ て ます。

いろんな練習方法もあるのですが、 正解 は ひとつ で は あり ませ ん。

指導 の 内容 を ヒントに 自分 で 考え て いけ ば もっと テニス が 楽しく なる。 もっと 上手 に なれるはずです。

Q。野口英一先生 が 日野第 二 中学 で 指導 し て い た 時 の こと を 教え て いただけ ます か?

A。日野第二中学 で 指導 し て い た 時 は 初心者 しか い ませ ん でし た。

全員 が 中学 で 初めて ラケット を 持つ という 生徒 ばかり で、

そこ から 全国 で 優勝 する ところ まで もっ て こと は 本当に 簡単 で は あり ませ ん でし た。

技術 だけ で なく 心 も 育て て いく こと も とても 重要 でし た。

Q。 部員 すべて 先生 一人 で 指導 さ れ て い た の です か?

A。 三 学年 すべて の選手を 私 一人 で 指導 する こと でき ないので、

練習 の 指導 は 3 年生 が 中心 と なっ て 指導 し ます。

一、 二 年生 は 3年生 の 試合 を 見 て 感動 し て、「 自分 も先輩 の よう に なり たい」 と、

モチベーション を 高め て いきます。

Q。尊敬される三年生とは、どんな三年生なんでしょうか?

A。 三 年生 の よう に なり たい と 思わ れる 先輩 に なる に は ただ 上手い、 強い という だけ で は なく

人間 として も尊敬 さ れる 選手 で なけれ ば いけ ませ ん。

コート 整備 を 率先 してやり、 1、2 年生 の こと を 考え、 自分 の プレー も しっかり やる。

常日頃 の 積み重ね によって、 誰 から も 応援 さ れる 選手 に なっ て いく こと が でき ます。

Q。 初心者 集団 で 日本一 を 取れ た 秘訣 は なん だっ た ん でしょ う か?

A。 初心者 集団 で 日本一を 取れ た という の は、 技術 を 磨く だけ で は なく

心 の 部分 もう 兼ね備える こと が でき て い た から だ と 思い ます。

また 高校生 プレーヤー として 全日本 を 制した 林田 りこ ・宮下こころ ペア は、 誰 から も 愛さ れ 応援 さ れる選手です。

それ が 快挙 に つながっ た と 思っ て い ます。

Q。 ソフトテニス の いい ところ を 教え て いただけ ます か?

A。 ソフトテニス の いい ところ は ダブルス という こと。

お互い の 事を 思い、 支え 合う こと が でき なけれ ば 勝つこと は でき ませ ん。

世の中 に はいじめ の 問題 など 様々 な 社会 問題 が あり ます が、

ソフトテニス は 社会 生活 の 基礎を学ぶ こと が でき ます。

コミュニケーション を しっかり 取って 相手 の こと を 考え、 理解 し 行動 する。

これ は 社会 に 出 て から も 大切 な こと で あり、 小、中学校 の 時期 に

ソフトテニス を 経験 する という こと は 人生 においてもとても 大きな こと だ と 思っ て い ます。

 

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株式会社トレンドアクア
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